藤巻百貨店で「語れるギフト」を選ぶ。オンラインで目星→銀座で手ざわり確認がちょうどいい

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藤巻百貨店 銀座店の店内イメージ
画像:藤巻百貨店 銀座店(公式)
贈り物って、結局「使ってもらえるか」がすべてですよね。ぼくはいつも、①毎日使える ②手入れが楽 ③ちょっと話せる由来がある、この3つで選びます。この基準にハマるお店が藤巻百貨店。日本の職人さんの仕事や素材の話がシンプルに伝わるので、相手に渡すときも一言そえやすいんです。

この店が合う人・合わない人

  • 合う:「長く使える実用品を気持ちよく贈りたい」「作り手の話も一緒に渡したい」
  • 注意:人気作は動きが早め。価格は“長く使う前提”のレンジなので、あわてず候補を絞ってから選ぶのが吉

まずはオンラインで候補3つ→銀座で最終確認

自宅でカテゴリを眺めて候補を3つに。週末に銀座でサイズ感・色味・手ざわりをチェック。スタッフさんに「贈り先の普段使いの様子」を伝えると、実用目線で教えてくれます。ぼくはいつもこの順で迷いが減りました。

最初に見てほしいカテゴリ

  • 江戸切子のグラス・酒器:お祝い全般に強い。“文様の意味”を一言そえると喜ばれやすい
  • 革小物(財布・名刺入れ):経年変化が楽しい。ビジネス贈答の鉄板
  • 傘・レイングッズ:使う回数が多い=思い出してもらえる回数が多い

ハイライト:通勤がちょっとラクになる2WAY傘(Ramuda 藤巻別注)

Ramuda 晴雨兼用 2WAY(折りたたみ/長傘の2通り)
画像:Ramuda 晴雨兼用 2WAY(藤巻別注/公式)
楓の木の持ち手や石突、本革ストラップのディテール
持ち手や石突の“手ざわりがいい”のは正義
ここがラク:電車に乗る直前、折りたたみに戻す余裕がないときでも、そのまま“長傘として”持てる。急いでる朝ほど助かります。日差しが強い日は晴雨兼用でそのまま日傘に。
  • 2WAYで“たたむ手間”が減る → 小さなストレスが消える
  • 木部とストラップの質感が良くて、持っていて気分が上がる
  • 甲州織のストライプはスーツとも相性◎
ぼくの場面:帰りにスーパーへ寄る日。入口で慌てず出し入れできるので、片手がふさがっていても安心。こういう“地味に助かる”が、毎日だと効いてきます。

ハイライト:食卓の会話が増える、江戸切子のぐい呑み

江戸切子 ぐい呑み 初音(バナー)
画像:江戸切子カテゴリ内バナー(公式)
お酒が強くなくても、切子の器は“光り方”が楽しい。テーブルの照明や夕方の自然光で表情が変わります。贈るときは「この文様には◯◯の意味があって…」と一言そえると、相手の中で“ただの器”から“思い出の器”になります。
  • 文様の意味を一言そえると、渡す時間がちょっと特別になる
  • 家飲み・お茶・お浸しの小鉢にも使える → 出番が多い
  • 来客時の話題作りに強い(「どこで買ったの?」って聞かれがち)
ぼくの場面:友人の昇進祝いに。最初の一杯で「あ、これ光がきれい」と言われて、そのまま文様の話に。渡したあとも会話が続く贈り物は、やっぱり気持ちいいです。

銀座店の基本情報

所在地 東京都中央区銀座5-2-1 東急プラザ銀座B1
営業時間 11:00〜21:00(施設に準拠)
電話 03-6264-5612
※イベントや季節で変わる可能性があります。来店前に最新情報を確認してください。

まとめ:失敗しない選び方

  • 「誰が・どこで・いつ使うか」を先に決める
  • 毎日触れるものを中心に候補をつくる(傘/グラス/革小物)
  • オンラインで3つに絞り、銀座で手ざわり・色味を最終チェック
 

参考リンク